全自然型魚道公園

 

 「多自然型魚道公園」はダムによって分断された生態系の回復のため、    
木や植物を一緒に植えて、魚だけでなく昆虫や鳥などいろいろな生物が
住みやすいように周辺の自然に近い状態に整備した公園です。     
青野ダム自然型魚道は長さ652m、高低差が18mあり、上流部、中流部、  
下流部と3つの区間に分かれていて、それぞれにあったしくみになっています。       
自然型魚道公園は現在閉鎖中です。見学を希望される方は
青野ダム管理事務所 (TEL 079-567-1110) にお問合せください。

                          
青野川の魚が下流部より魚道に入ってきます。 下流部より入ってきた魚は、自然の川と同じように上ってきます 魚が上り下りしているのが見えます    
水辺には魚、昆虫、鳥、カエルなどが集まってきます
            
子供たちが自然とふれあう場所となります深みに入らないでね
 あぶないよ
自然に流れている川と同じように階段式魚道(壁)となっています。
       
階段式魚道(壁)を飛び越えた魚と壁穴を通ってきた魚がきました。
もう一息でダムにたどりつきます。

いっぷくした魚はダムより水が流れてくる入水口部に向かって泳いでいます。 入水口部より入った魚は広くて深いダム湖におどろきながら、泳ぎを楽しんでいます。