福島大池は面積 8.5 ha、灌漑面積 33 ha、池の周囲は約4Km、
市内で第二の大きなため池である。
その堤防は自然の岩を利用し水量豊富、奇岩の重畳する水路をとうとうと
流するの景観は山中に惜しい眺めである。
この池は遠く千余年前、聖武天皇の朝に有馬温泉を開いた
僧行基の設計と伝えられている。

   福島大池は有馬富士とともに三田八景のひとつとなっていて、冬には
ヒドリガモ・マガモ等約400羽の渡り鳥がやってくる。
また、福島大池に映る「逆さ富士」は有名である。
(「三田の自然」「三田市史」から抜粋)

「出合いのゾーン」からは、木立ちの間から見る有馬富士や福島大池も
また素晴らしい眺めです。
ぜひ一度、この素晴らしさを目で確かめて下さい。
福島大池に映る逆さ富士
福島大池と有馬富士
渡り鳥の憩いの場所
出合いのゾーンから見る福島大池
有馬富士山頂から見る福島大池
福島大池でくつろぐ渡り鳥