フレッシュAIB 「ネットUTAKAI」
「ネットUTAKAI」と題して募集した有馬富士公園に関する俳句・川柳等に、
たくさんのご投稿ありがとうございました。
投稿していただきました全件数は短冊にして、10月20日〜21日の
「ありまふじフェステバル'07秋」のイベント時に掲示させていただきました。
応募作品 No1
次の作品へ
| 1 | 朝焼けの 山の線に 深呼吸 | 2 | 母さんと 子が見る空に つばめ飛ぶ |
| 3 | 案山子の手 止まり木となり 山静か | 4 | 大池を 孫と巡れば 風は秋 |
| 5 | 山道を 登れば聞こゆ セミ時雨 | 6 | 春風に 一枚脱ぎて 山登る |
| 7 | 菜の花や 通る家族に 会釈する | 8 | 有馬富士 冬の夕日が 赤く染め |
| 9 | ハイカーの 列乱したる ふきのとう | 10 | かやぶきの 家にも冬の 入り陽さす |
| 11 | 山すそを 錦に染めて 暮れる秋 | 12 | 鳴く虫に 耳傾けり 有馬富士 |
| 13 | 風そよぐ 木々の青さや 有馬富士 | 14 | ハイカーで 賑う三田路 わらじ履く |
| 15 | 茅葺に 秋深々と 更けてゆく | 16 | 公園の 静けさ破る 百舌の声 |
| 17 | 池に空 影も写して とんぼ飛ぶ | 18 | 新緑の 山道険し ホトトギス |
| 19 | 田植え後の 波紋広がる 雨のつぶ | 20 | 蛍飛ぶ 命を白く 灯しつつ |
| 21 | 里富士に 棚田の景も 豊の秋 | 22 | 初雁を 待つ静けさに 有馬富士 |
| 23 | 三田路や 実りの秋の ほしいまま | 24 | 夏野鳥 冬は野草の ホトトギス |
| 25 | 夏過ぎて 大池に舞う カモの群れ | 26 | 子供らに 雷の顔 笑ってる |
| 27 | 松風を 詠いし松は 今はなし | 28 | 犬と行く 鴨も共する 遊歩道 |
| 29 | 案山子さん 稲刈りまで ひと仕事 | 30 | 美しい すがたにほれる ありまふじ |
| 31 | 茅葺を 押し上げている 秋の空 | 32 | 団栗が 秋を奏でる ように落つ |
| 33 | 秋深き 影のやさしき 有馬富士 | 34 | コスモスが 揺らしておりぬ 有馬富士 |
| 35 | 秋の蝶 たちまち有馬 富士となる | 36 | 写メールや蕎麦咲く村の有馬富士 |
| 37 | 有馬富士 麓の村の 蕎麦の花 | 38 | 有馬富士 蕎麦咲く村に 友の居て |
| 39 | 秋の朝 友のメールに 刺激受け | 40 | 有馬富士 学習の子等 日焼けして |
| 41 | 公園の 広さをかくす 鰯雲 | 42 | 公園の 広さかくして 樹木茂る |
| 43 | ありまふじ 鬼のいぬまに すべり台 | 44 | 有馬富士の 麓にひろがる 豊の秋 |
| 45 | 秋風に 吹かれ乍らに公園で 遊ぶ楽しさ ありまふじ |
46 | ありまふじ デイの利用で笑顔の 生きがい見つめ 友と仲良く |
| 47 | ありまふじ 経験生かす 晴の日々共と仲良く 余生楽しむ |
48 | 菜園の 赤青黄色 ありまふじ 健康食で 元気盛々 |
| 49 | 秋風が 身にしみ渡る 夕暮れに無事を祈りて 返り着く |
50 | 公園で 心安らぐ 有馬富士 |
| 51 | 澄む水に 影くっきりと 有馬富士 | 52 | サンポ道 木々がよんでる 有まのお山 |
| 53 | まふゆでも 青々しげる 有馬富士 | 54 | ありまふじ 山の形の すばらしさ |
| 55 | 頂上に 雪の積らぬ 有馬富士 | 56 | 公園で 絵を描く人の すばらしさ |
| 57 | 有馬富士 外見ばかり 中知らず | 58 | 有馬富士 福島池に 浮かんでる |
| 59 | ありまふじ いつきてみても きれいだな | 60 | ありまふじ いつきてみても 美しい |
| 61 | 遠くより 線美しく ありまふじ | 62 | ありまふじ どこからみても きれいだな |
| 63 | ありまふじ 青空たかくそびえたつ | 64 | 天高く 姿美し ありまふじ |
| 65 | ありまふじ 姿美し 登りたい | 66 | 有馬富士 鯉も眺める いい姿 |
| 67 | 有馬富士 今日も来てます ありまふじ | 68 | ありまふじ 福島大池に 月を待つ |
| 69 | 福島大池 さかさに映る 有馬富士 | 70 | 紅葉に 緑映えたる 有馬富士 |
| 71 | ありまふじ 皆の笑顔が 待っています | 72 | 三田来て 初めて見たよ 有馬富士 |
| 73 | 休日に 心をいやす 有馬富士 |